月額$2.5で東京リージョンがある激安SSD VPSを契約してWordPressを移行した「Vultr」

目次1 Vultr1.1 UIが直感的で分かりやすい1.2 東京リージョンは素晴らしい1.3 デフォルトでプライベートIPがない1.4 弱小WordPressならメモリ512MBでもギリギリ足りる1.5 WordPressを動かすVPSを探している人にはオススメ WordPress は脆弱性が多く、その影響も大きいものが有ります。 さすがに自分のサーバーに WordPress を置いとくのは何となく怖いのでVPSを契約した。   Vultr 東京リージョンがあるのにも関わらず月額$2.5から契約できるVPSです。 スペックと料金は公式サイトを見てみてください。 https://www.vultr.com/pricing/ 今回契約したのは最安の 1CPU / 512MB / 20GB(SSD) です。 今開いてるこのサイトはそのVPSで動いています。   UIが直感的で分かりやすい サーバーのリソース状況も「User Graphs」タブから色々見れる。 noVNCも実装されているので万が一SSHができなくなっても安心ですね?   東京リージョンは素晴らしい VPSのスペックは低くても東京リージョン+SSDのお陰かSSHもストレスなく作業できた。 東京リージョンでも価格が変わらない点もとても良い?   デフォルトでプライベートIPがない [crayon-5b4f81c549bd3146874434/] 管理画面から無料で追加することが可能 パブリックIPは月$2で追加可能(最大2つまで 計3つまで可能?)   弱小WordPressならメモリ512MBでもギリギリ足りる [crayon-5b4f81c54aeb6123576615/] 記事編集中のfree -mです。 いつもは nginx を使うのですが今回は検証も兼ねて Openlitespeed を使っています。 Openlitespeed に関しても次の記事にでもしようかと思います。便利ですよ。 ちなみにメモリ使用率TOP10 [crayon-5b4f81c54aebd532104523/] mariadbをチューニングしたらもうちょっとはメモリに余裕が生まれそう。 たまにmariadbが落ちて「データベース接続確立エラー」が起こる。   WordPressを動かすVPSを探している人にはオススメ 何かステマっぽいですけど一切ステマじゃないです。 オススメです。 https://www.vultr.com/ 関連のある記事: nginxの設定がよく分からず…。 【WordPress】カテゴリーという概念そのものが無くなった場合の対処法【MySQL】 【インターリンク】無料60日間プロバイダーを契約する Ubuntu 16.04 LTS で PT3 / PT2 のドライバーがインストールできない問題「error: implicit declaration of function ‘vmalloc’」 8GBのSSDで組む録画サーバー