クラウドソーシングとやらを利用してみた話

こんにちは。
今日も雑書を書きたいと思います。

 

クラウドソーシング

クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、受注者の募集を行うこと。また、そのような受発注ができるWebサービス。
企業などがクラウドソーシングサービスのサイト上に業務の内容や発注条件などを告知し、サービスの加入者の中で希望する人が応募する。発注元は応募者の中から適任と思われる人物に業務を発注する。
クラウドソーシングとは

利用しているのは クラウドワークス(crowdworks), ランサーズ (Lancers) の2つ。
他にも色々あるみたいですがこの2つがツートップ(だと思ってる)

今回は発注する側ではなくて、受注者(クライアント)側で利用しました。

 

 

やってみた

請け負ったのは WordPress とか EC-Cube とかのサーバー移行だったり
いつぞやに流行った WordPress 乗っ取りの対処だったり、LAMP環境を0から構築するものだったり。

案件に対して自分からメッセージを投げるわけですが、自己PRみたいな感じで色々記述していきます。
作業の工程を書いていったり、納期云々、提案したりと。

やり取りに関しては各クラウドソーシングのサービスのメール、直接メール、チャットワークだったり、電話だったり色々ある。
やり取りを進めていく中で80% 相手は知識がないのでやり取りをする中で初心者に説明するように説明をしていかないといかないのがダルかった。
相手が企業でなく個人だと「あなたにお任せします」という人が居たりして個人的にはすごい楽。

 

 

報酬

案件によってマチマチです。
Webデザインとかには目を見てないので分かりませんがサーバー移転とかだと1万程度で提案します。
この価格だと安くて大体案件をゲットできます。

 

サーバー移転

サーバーのスペック不足だったりとかで、サーバーの移行するのが多かった。
基本的にVPSとかでなくて、レンタルサーバー から レンタルサーバー
性能不足だったり、リバースプロキシで捌きまくりたいとかだとレンタルサーバー から VPS っていう流れもあった。

作業の流れはFTPの情報をもらって、投げるだけ。簡単。
ファイル名が文字化けしてて転送に失敗したり、ぼくの回線がゴミすぎて中々転送が終わらなかったり色々あった。

報酬はどれも1万円程度。

 

 

CMSのアップデート

案件を十数件程度こなし、余裕やろこれwとか思ってた矢先大失態を起こした。
請け負ったのは EC-Cube というCMSのアップデート

特定のバージョンから、特定のバージョンへのアップデートでデータベースの構造が変わってたり EC-Cube の関数が変わってたり。
そんなことは承知済み!アップデートしたろw

彡(゚)(゚)「アカン、顧客情報ふっ飛ばしてもうた」

現在の環境をエクスポートして、2つ混在させて片方をアップデートするという工程を取った。
ただ、どちらもメンテナンス画面を出さずに作業を実行している間に注文が入ってしまい、アップデート先とアップデート元でデータベースの差異が生まれてしまった。

どうにかしたんですが、通学中バスを並んでる時に一通のメール
タイトル、「大至急ご対応お願いします。」

メールを見たときに少し漏れた。相手が企業だったから尚更だった。
報酬は迷惑をかけたので返した。

 

 

LAMP環境の構築

新たにECサイト作るって案件と、エロサイトの移転でレンタルサーバー から VPS への案件だった。
この時FC2の大規模凍結の件で割りと需要があった。

この2つの案件、どちらも別人だったのだが任せっきりで気が楽です。
FTP,SSHの接続情報、Wordpressの管理画面へのアドレスとか接続情報とかをまとめてメールでぶん投げれば終わり。
どちらも大体4,5万程度の報酬。
監視保守という名目で1案件、月6,000円ぐらいで契約してる。

 

 

まとめ

エロサイトのアクセスは凄まじい。
上から目線で喋ってくる奴と、タメ口聞くような奴は死んでくれ

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