ワイ将、節約のために手巻きタバコに手を出す

そろそろ暖かい季節になって欲しい。

タバコが1本21円ぐらい。
手巻きタバコだったら11円ぐらいで作れちゃうらしい。

料金の面だけじゃなくて、自分で好きな組み合わせができるってのも
大きなメリット。紙に匂いがついてたり、フィルターも短かったり長かったり多種多様。

そんなこんなで手巻きタバコに手を出してみた。

 

DSC05141葉(シャグ)を紙に巻く方法に

・手
・ローリング式
・シガレットマシーン
・チュービング式
の4つの手法がある。

各種法によって特徴があるわけですが

ただダルい
ローリング式 ただダルい
シガレットマシーン ただダルい
チュービング式 楽、紙とフィルターが一緒になったやつしか使えない

という感じでまとめてみた。

今回はチュービング式を選んでみた。
それ以外は面倒だし…。

 

 

DSC05143チュービング式で使用できるのはフィルタと紙が既に一緒になってる「さや紙」と言われるもの。
MASCOTTE CLASSIC とCLASSICがつくので普通のサイズと直径でフィルタも普通のやつ。

 

DSC05144こんな感じに中身も空洞になってて面白い!

 

 

DSC05145そして今回選んだシャグは KEITH EXOTIC TASTE
シャグにも色々あってフレーバーの有無、無添加と多種で最初はどれを選んだらいいか分からないから
適当に検索して良さ気なのを。

EXOTIC TASTE って言われても何味が全く想像できなかった。

 

 

DSC05146チュービングマシーンにシャグを詰めてく。
先端にきっちりと詰まるようにしておかないとポロポロ落ちるため先端付近にはぎっしり詰める必要がありまうす。

 

DSC05147チュービングマシーンの先端にさや紙をセットして
閉じて、ボタンを押しながら引いて戻すと・・・

 

DSC05148あら簡単!
他の手法より簡単にできてオススメ!

 

DSC05149トントントンと、シャグを詰めていくとこんなに隙間が空いた…。
基本的に手巻きタバコのシャグは既製のシガレットより重いためスカスカの状態が良いらしい。

 

 

そんでもって吸ってみた。
重すぎてワロタ。

詰め過ぎたせいってのもあるし、何よりさや紙に空気穴がないせいでめちゃくちゃ重い。
いつもは5mgを吸ってるってのも関係ある。

先端だけ詰めて中は余裕のある感じにすればいい感じなのかもしれない。
味に関しては割りと良かった。ただシャグと出てくる煙の匂いが梅干しの匂いをくどくした感じで受け付けない人もいるかもしれない。

MASCOTTE チュービングマシーン 1,800円
MASCOTTE CLASSIC FILTER さや紙 350円
KEITH EGOTIC TASTE シャグ 900円

初期費用は3,500円ぐらいで初められるので手も出しやすいしこれを機に節約しましょう。

http://www.world-tobacco.net/free_9_53.html

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