RT-AC68U

AR570SとRT-AC68Uを使って2つのISPを用途別にわけた。GMO とくとくBBは絶対に契約するな!

AlliedTelesis AR570Sというルーターを買ったんですけど詳しいことはまた別記事にでも書きます。   SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO400)真ん中にあるやつです。 中古でCPUファン故障で1万円。安かったです。     初心者なりにがんばって描きました。 Microsoft Office Visio 2016ってので。 タグVLANにしたかったけどIntel NICのWindows 10ドライバーがまだVLAN設定組めないらしくてマルチプルVLAN。 デスクトップにUSB to LANぶっ刺してなんちゃってNIC2枚にしてる。 USBからLANへ『PLANEX UE-100TX-G3』を買ってみた。 これに192.168.20.1/24側にぶっ刺せばSSH出来たり。 本当はRT-AC68Uなんて使わないでAR570Sだけで済ませたかったけど何かうまくいかなった…。 知識ないから仕方ないとこある。     RT-AC68UでPPPoE マルチセッションに、VPNとかスピテスやりまくって高負荷かけまくったけどメモリは80MBしか使ってなかったし CPUも1も2も50%ぐらいしか使ってなくて、家庭向け・ゲーマー向けでも相当リソース余らしてるし金の無駄みたいのも感じる。 なんでAR570Sがデスクトップ側に向いてるかっていうと、Web GUIがないのでポート開放が非常に面倒くさいから。 色々と宝の持ち腐れしててモヤモヤしゅる?   ちなみに今のGMOは遅すぎて計測不可。0.5Mbpsぐらい。 インターリンクに接続変えたらめちゃくちゃ速度出たのでクソなのはGMOでFA。 RT-AC68Uのせいでもないっぽい。   GMO とくとくBBは絶対に契約するな!

2ch へ書き込む時に「408 Request timeout」とエラーが出る場合の対処方法【RT-AC68U】

原因 2chがVPNで書けないようにしてるため、このようなエラーが出るようになったこと。 ルーターのポートにPPTPで使用する 1723 と 443(HTTPS)、995(SMTP)のいずれかが開いてるとダメらしい。     対策 原因で書いたように特定のIPが上記ポートにアクセス出来ないようにフィルタをかければいい。 今回は ASUS RT-AC68U での解決策を書きますがどのルーターでも同じようにすれば行けます。 206.223.144.0/20 207.29.224.0/19 からのTCPへ 443 995 1723 のアクセスをフィルタリングします。     対策① PPTPサーバーを使用してないのに書き込めない場合 ルーターの管理画面へ行き「WAN→仮想サーバー/ポートフォワーディング」を開きます。 「仮想サーバーを有効にしますか?」を「いいえ」にして適用します。 もしこれでも書き込めない場合は ・Skypeのポート変更する ・2chに書き込む前にCookieを削除 することで書き込めるようになると思います。 Skypeのポート変更はこちらのサイトを参考にしてください。 Skypeで80番ポートと、443ポートを使わない方法 Cookieの削除の仕方は各ブラウザにもよりますが Google Chromeの場合はこちらの記事を見てください。 Chrome拡張機能「Edit This Cookie」でCookieの削除や、編集を行う     対策② PPTPサーバーを利用しつつ2chに書き込む ルーターの管理画面へ行き「管理者→システム」を開きます。 「Enable SSH」か、「Telnet」に「はい」にして有効にし適用を押します。 Telnet, SSH クライアントを使用してルーターに接続します。     今回はRLoginを使用します。 エントリー:自分で分かりやすい名前 プロトコル:telnet, ssh のどちらか Server Address:ルーターのIPアドレス User Name:ルーターの管理画面のユーザー名 Passowrd:ルーターの管理画面のパスワード     うまく接続出来ると、上記画像になります。 [source] RT-AC68U-F8B0 login://ルーターのユーザー名 Passowrd://ルーターのパスワード [/source]   そして下記コマンドを実行してフィルタリングのルールを追加します。 [source] iptables -I INPUT -s 207.29.224.0/19 -p tcp -m multiport –dport 443,995,1723 -j DROP iptables -I INPUT -s 206.223.144.0/20 -p tcp -m multiport –dport 443,995,1723 -j DROP [/source] これで2chに書き込めるか確認します。 もし書き込めなかった場合は対策①の文末に書いた2つの方法を試してみてください。

「ASUS RT-AC68U」を買ってみた

今まで使ってきたルーターの無線LANが不安定になってきたため女帝様からのご命令で買ってきました。