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Pebble2+HRを1週間使ってみた感想、良いとこ悪いとこ #Pebble #Pebble2

Pebble2を購入して数週間経ったのでまた記事を書こうと思います。 長々と長文書くのは面倒なので簡潔に書きます。 最初のレビューはこちら [blogcard url=”https://luispc.com/review/2016/11/05/8690″][/blogcard]     良い点 バッテリーは一週間以上持つ 使用しているウォッチフェイスが便利 Pebbleのアプリが地味に便利 軽い   悪い点 モーションセンサーの出来が悪い 着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる 心拍数計の精度が微妙 再接続がちょっと微妙 という感じです。     ◯バッテリーは公称通り一週間持つ Pebble2 の公式サイトには1週間バッテリーが持つと記載されていますが公称通り、一週間持ちました。 モーションセンサーはOFF、家では電源OFFの環境です。     ◯ウォッチフェイスについて Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) 僕が使っている Pebble 2 のウォッチフェイスは Activity BloxX Pro というやつ。 一番上が陽が登る時間、降りる時間、右真ん中に歩数と歩いた距離、睡眠時間、右下は気温と心拍数が表示されます。 一番下は Pebble 2 のバッテリー残量に、天気が表示されます。 めちゃくちゃ便利なウォッチフェイスですが、この Pebble 2 の色にはあんまり合わない感も否めない。 有料ですが価格は200円もしない安さ。     ◯Pebbleのアプリが地味に便利 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO800) Pebble のアプリに Dashboard というのがありますがこれが地味に便利です。 見てお分かりの通り、Pebble 2 側からスマートフォンを制御できます。 Find Phone というのはスマートフォンで音を鳴らして見失ったスマートフォンを探す機能。 それの右がスマートフォンをロック(スリープ)にする機能、一番右下が自動輝度機能のON/OFF Find Phone は地味に便利だと思います?     ◯軽い Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO400) Pebble 2 の重さが31.7gと非常に軽いので着けていても苦にならず大変良いです。 パソコン何か触っていても全く気にならない。     ✕Pebble 2のモーションセンサーの感度が悪い Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) Pebble 2 は時計を見る動作をするとバックライトが付いて便利だな~と思ったのですが 感度が悪かった…。 普通に時計を見る動作だけだと反応せず、思いっきり勢いを付けて時計を見る動作をすると バックライトが付いてくれます…。外でそんなことするのは恥ずかしいのでモーションセンサーはOFFにしました。 もしかしたらバッテリーも長持ちしてくれるかもしれませんね。     ✕着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる Canon IXY 430F (4.3mm,…

Pebble2 + HRが届いたのでレビューしてみる #pebble #pebble2

Pebble2を買ってみた。 初のスマートウォッチです? Pebble 2 には心拍数計の無しモデルもありますが 今回は心拍数計のあるモデルでのレビューとなります。     Pebble 2とは ディスプレイ部分に電子ペーパーを使い、直射日光下でも見える反射型ディスプレイを搭載、省エネルギー性能を重視。 1週間から10日の電池持ちが可能であり、Apple Watch、Android Wearとは異なる使い勝手なスマートウォッチです。 Pebble 2 は Pebble のアップデートバージョンのモデルとなります。     Pebble vs Pebble 2 Pebble Pebble 2 CPU ARM Cortex M3 64 MHz ARM Cortex M4 100 MHz APP RAM 24kB 64kB APPリソース 96kB 256kB バンド 22mm QR別売 22mm QR対応 大きさ 52 x 36 x 11.5mm 39.5 x 30.2 x 9.8mm 重さ 38g 31.7g 解像度 144 x 168px 144 x 168px スクリーンサイズ 1.25インチ (510mm²) 1.26インチ ピクセル密度 172ppi 172ppi 表示色 1 bit (白黒2値) 1 bit (白黒2値) スクリーン表面 ポリカーボネート ゴリラガラス3 スクリーン表面 曲面 平面 ボディー素材 ポリカーボネート ポリカーボネート + 10% グラスファイバー マイク × ○ 加速度センサー ○ ○ 電子コンパス ○ × 光学式心拍数計 × ○ バッテリー 最大約7日間 最大約7日間 防水性能 5ATM (50m) 3ATM (30m) 価格 HR(心拍数計有り):13,000円…

【追記】Early 2016 Macbook ローズゴールドを買ってみた【後編・レビュー】

※追記 2016/04/28 Macbook 2015 と Macbook 2016 で起動時間を比較してみました。 詳しくは記事をご覧ください。   Macbook Early 2016 ローズゴールドを購入したのでレビューをしたいと思います。 前回の記事はこちら (編集中)Early 2016版 Macbook ローズゴールドを買ってみた【前編・外観】 ※書くのやめました 今回購入したモデルは 256GB の Core m7 モデルです。 比較対象として、Early 2015 の最下位モデルになりますのでご注意ください。     旧Mac から 新Mac への移行が簡単 旧Macbook から 新Macbook への移行は「移行アシスタント」を使うだけ90%ぐらいそのまま引き継げます。 とてつもなく便利なので躊躇することなく移行ができるかと思います。 ケーブルを使うこと無く、同じローカル内のネットワークに接続すれば後は勝手にやってくれます。 1度WiFiで同士を繋いだ後に、P2Pで転送を行っていました。 (iPhoneでの撮影でごめんなさい)   微妙に引き継げてないところも MenuBar Stats というステータスバーにCPU使用率などを表示するアプリはスタートアップがオフになっていたり アプリの設定がデフォルトに戻っていたりするものがありますが、アプリ自体は全て引き継げていました。 その他のアプリはスタートアップがオンとなっていて、引き継げているのでもしかしたらアプリの作り方によって色々あるのかもしれませんね。 念のため移行する前に重要なアプリの設定値を確認しておくか、移行した後に旧Mac側で設定を確認しながら設定し直すっていう方法が良いかもしれません。       Core m7 のターボブースト時には3.1Ghzに到達 今回購入したモデルは Core m7 のCPUは最上位モデルです。 ちなみにこの Macbook Early 2016 に搭載されているCPUは下記の通り  CPUモデル Core m3-6Y30 Core m5-6Y54 Core m7-6Y75 通常時 1.1Ghz 1.2Ghz 1.3Ghz 高負荷時 2.2Ghz 2.7Ghz 3.1Ghz   使用感に関して比較する Macbook Early 2015 に搭載されているCPUは下記の通り  CPUモデル Core M-5Y31 通常時 1.1Ghz 高負荷時 2.4Ghz ちなみにどのCPUも 2コア4スレッド L3キャッシュ 4MB です。     レビュー   電源投入から使用できるようになるまでが早くなった ここはさすがの Core m7 といったところで 高負荷時の3.1Ghzが発揮されているように感じます。 実際に Macbook Early 2016 Core m7モデルを起動し使えるまでの動画を撮影しました。 電源ON時からChromeが立ち上がり使えるように生るまでに35秒程度かかりました。 ちなみに工場出荷状態ではなく、色々スタートアップアプリが入ってたりいつも使用している環境でこの数値です。 クリーンインストール時ではもっと早いです。 全く同じ状況の旧Macbook Early…

最安WQHD 21:9の「LG 25UM57-P」を買ってみた

チャートを表示したくてFHD以上のモニタが欲しかった。 4kでも良かったけどちょっとお高い? 今回買った「LG 25UM57-P」はWQHDで新品23k程度で21:9の25インチです。 インターフェイスはHDMI *2のみです。   SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO400)メインで使ってるモニタの上に設置したいのでモニタアームも買ってみた。 6kぐらいでした。   SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO400)特に特筆することはないですけど、安いモニタのくせに文字潰れもなく発色も綺麗で割りと満足。 モニタ自体も対して重くないので設置するときも楽でした。   そういえば GNEXさんが開発した Push7 というのに登録してみました。 ブログが更新されるとChromeに通知されるようになります。 右サイドバーの「購読する」をクリックしてもらえれば完了です。

「Raspberry Pi Zero」を買ってみた。【外観編】

Pimoroni で買いました。 Subtotal : £3.33 GBP Shipping : £4.00 GBP Total : £7.33 GBP 日本円にすると大体1,222円。 本体より送料が高いジレンマ!   外観 今までの Raspberry Pi より小さい。そして何と言っても500円です。   必要なものが多い! 端子類が左側から miniHDMI, microUSB(データ), microUSB(電源) となる。 キーボード・マウス・有線LANを使うとなると、セルフパワー対応のUSBハブを使わないといけない。   ヨドバシカメラでご購入。 これに加えてUSB LAN 変換ケーブルなりを買うと2,500円くらいかかります。   とても不格好。 初期投資を含めると4,000円いかないくらいなので、Raspberry Pi Zero にする必要性はないかもしれないですね! B+ なり中古なら4,000円あれば買えるだろうし。   ②→500円パソコン「Raspberry Pi Zero」を使ってみた。【Unixbench】

新しいMacBook 12インチ を買って、MacBookとかOSXを批判してみた(笑)

てでどん! 今まで使ってたノートパソコンのファンがブラウジングしかしてないのにファンがうるさくて、講義中に使うのは大変だったので 買っていただいた。買ったじゃなくて買っていただきました。     スペックはデフォルトのままです。 本当はMacBook Air 13インチのカスタマイズモデルが良かったけどディスプレイ見たら無理だなって思った。     外観 USキーボードモデルなのですが アメリカに住んでる友人から買ってきてもらいました。向こうでもラストの1個だったらしくて幸運だ・・・。 AppleOnelineStoreからでも2週間かかるっぽいので買ってきてもらったほうが早い。     付属品は対して多くないです。 充電器と、USB Type-C to Type-C のケーブルと説明書みたいのだけです。     めちゃくちゃ薄い…。 KIRA V832 と比べたいけどもう写真撮るの面倒なので比較画像はありません。     さすがにiPhone 6の方が薄いけどノートパソコンでここまで薄いのがすごいと思う。 て思ったけどMacBook 12インチってCore Mだから~って理由で薄く出来るだろうけどここまで出来るのはさすがAppleて感じ(^o^)     批判も多い、キーボード。 見ても分かるようにストロークがめちゃくちゃ薄い。押しきった感じはきちんとしてるので慣れたらとても良さそう。     トラックパッドもよく調べてないけどクリックした感じの感覚は 電気的に作ってるとかどっかで見た気がした。押しても動いてないのにクリックしてる感じがあるみたいな。(確か)     左側はUSB Type-Cのポートが1個。 充電すると埋まってしまうので色々するなら色々買わないと行けないのちょっとナンセンスな気がするけど仕方ないのかもしれない。     右側はイヤホンジャックと、デュアルマイク?みたいなやつ。 SDカードスロットも搭載されてないのでEye-Fiとかブログを書く際はちょっと工夫しないといけなさそう…。     使ってみた Retinaディスプレイのお陰でとても綺麗。 前使ってた KIRA V832 もWQHDで綺麗だったか、MacBook Air を見た時は辛そうって思った。 講義でIDEとか使うだろうけどそこら辺は家の仮想で建ててるWindowsにRDPでやろうと思う。 ただ大学内にばら撒かれてる無線LAN割りと不安定なのでどこまで耐えられるか分からねえ~~。 まだブラウジングしながら、AppleStore使うぐらいしか負荷をかけてないけどカクつくとかは無さそう。 メモリは8GBがありますが、CPUがCoreMなので動画編集とかはまず無理そう。 充電しながら使えるとは思うけどすぐバッテリーがヘタりそう。     キーボードについて 最初ビックカメラとか触ってみ感じ絶対無理だわと思ってたけど クリックした感じもきちんとしてるし、指乗せただけで反応してくれるので疲れるということも無さそうだし打感に関しては問題なさそう。慣れる。 ただUSキーボード特有のせいでEmterキーが小さかったり、今までJISキーボードを使っていたので最初はミスタイプが多い。 JISキーボードのときは薬指と小指で同時押してたけど、USキーボードになると薬指一本か、小指一本でないとミスタイプしてしまう。 入力切替に関しては割りと便利で、以下のサイト参考にしました。 http://qiita.com/daichi87gi/items/ded35e9d9a54c8fcb9d6 自分のお金で払ったわけではないので対価があるかと思ったら説得力はないけど 薄くて軽くて綺麗なディスプレイで重い作業をしないならアリだと思います。 デザインがとてもかっこいいからね!

Galaxy Tab S 8.4 ー外観ー #Galaxyアンバサダー

Samsung端末を近く触ってないのでモニタープログラムに応募したら当たった。 ありがとうございます。   SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO400)今回借りられたのは 「Galaxy Tab S 8.4(docomo)」になります。簡単に思ったことでも書こうと思います。 impressだと日本版は1.9GHz+1.3GHzのオクタコア「Exynos 5 Octa」と記載されてますが docomo公式だと「2.3Ghz クアッドコア」と記載されてます。 まあ公式が正しいんでしょうが「Snapdragon 800 クアッドコア 2.3Ghz」もあれば十分です。 OS  Android 4.4 プロセッサ  Snapdragon 800 クアッドコア 2.3Ghz RAM  3GB ROM  16GB(外部ストレージ有)  ディスプレイ  スーパー有機EL QXGA 2560×1600ピクセル  バッテリー  4900mAh  カメラ  メイン)有効約800万画素CMOS イン)有効約210万画素CMOS  重量  約294グラム ROMが少し少ないのかなと思いますが、私はそれほどストレージ量を気にしないので スペックだけみたら良い端末です。(タブレットにカメラを期待してない) 片手で持つことは可能ですが操作は無理ですね。 重量は294グラムと見た目と違い軽いのでちょっと驚きます。       SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/1.8, 1/80 sec, ISO400)底面には ・イヤホンジャック ・microUSBコネクタ ・スピーカー + マイク があります。 画像を撮り忘れましたが右側にスロットやボタンなどが集約されています。         SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/1.8, 1/50 sec, ISO800)カメラ部分 この出っ張りがなければ最高だと思うんですけどね。 中々難しいんでしょう。       SONY DSC-RX100 (10.4mm, f/3.5, 1/40 sec, ISO800)カメラの設定で写りは変わってきますが スーパー有機EL(Super AMOLED)はすごい綺麗! 解像度もQXGAなので尚更ですね。 興味ある方は実機で確認した方がいいですね。   次はソフトウェア編にでも

外付け液晶モニタ「GeChic On-Lap 1302」を買ってみた

Sony SO-01F (4.9mm, f/2, 1/40 sec, ISO160) もうすぐ春休みが終わりますね。 友達を秋葉でご飯を食べに行ったついでに普段行かないBUYMOREに行ってみたところ 定価17kの外付け液晶モニタが3,480円という破格だったので買ってみた。(中古)     Sony SO-01F (4.9mm, f/2, 1/125 sec, ISO100)背景を色々消してるけどお気になさらず^ー^v 付属品はどれも未開封品だった。     Sony SO-01F (4.9mm, f/2, 1/40 sec, ISO100)本体 右下のコントロールパネルはタッチ式で反応はそこそこ良かった。 輝度と色温度ぐらいしか変えられなかったけど。 出力はD-SubかHDMIのどちらかで、USBで給電するタイプ     ケーブルは安っぽくてD-Sub側は両端の固定するネジがついてません…。 USB側もすぐ断線しそう。     これを本体裏側のコネクタに差し込めば終わり。   Sony SO-01F (4.9mm, f/2, 1/40 sec, ISO64)ででーん WXGA(1366×768)なので文字がデカイ、表示量も少ない。 縦にも設置出来て、ノートパソコン天面に何かつけるとデュアルモニター風(?)にも出来ます。 Ultrabookは出来ませんって書いてあった。     Sony SO-01F (4.9mm, f/2, 1/40 sec, ISO100)IPSではないため横から見たら全然見えない…。 定価17kだしね?IPSはないね?     SONY SLT-A65V (30mm, f/8, 1/40 sec, ISO1600)色を何も考えずに買った結果、こうなってしまった。 白は合わないので売ろうと思う…。