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「GIGABYTE GA-X58A-UD3R」にGIGABYTE作成非公式(?)BIOSを焼いてVT-dを有効にする

GIGABYTEさんからもらったマザーボードでKVMを建てて仮想録画鯖作ろう!ってなったときに PCIパススルーが絶対必要になってくる。 Intel環境で必要なのは VT-d(IOMMU) AMD環境だと AMD I/O VT-dに必要なのはCPUとチップセットが対応しているか。 今回のGA-X58A-UD3RのX58で対応していて、CPUはXeon E5606でこちらもVT-d対応 ということでKVMを建ててPCIパススルーを行うもうまく動作せず 新しいBIOSがあったので焼いてみようと思いました。     特定のBIOSを焼くにはWindows環境が必須 1MサイズのBIOSを焼いたマザーボードから、2MサイズなBIOSを焼くには @BIOSとかいうWindowsでしか起動出来ないソフトを使って焼く必要がある糞みたいなメーカーがあるんですよね。 そうです!GIGABYTE GA-X58A-UD3Rです! と、まぁWindowsをインストールしてBIOSを焼く SONY SLT-A65V (28mm, f/4.5, 1/80 sec, ISO800) 最新BIOSになったしこれでPCIパススルー出来るでしょ!と思った。 甘かった。     チップセットが対応していても、マザーボードが機能を殺してる場合がある CPU、チップセットが対応していてもBIOSで無効にしてる糞みたいなマザーボードがあるんですよね。 それがGIGABYTEのGA-X58A-UD3R! 幸いなことに海外フォーラムで問い合わせた人が居たらしく、GIGABYTE公式で非公開なVT-d対応BIOSが アップロードされていました。 GA-X58A-UD3R 1.0 VT-d option? – bios-mods.com SONY SLT-A65V (55mm, f/5.6, 1/80 sec, ISO1600)ということで焼いてみた。 公開されてる最新BIOSは「F8A」ですが、非公開なMOD BIOSは「F8A US」     SONY SLT-A65V (35mm, f/5, 1/80 sec, ISO1600)メインメニューで「Ctrl + F1」を押すと新しいメニューが出てきて     SONY SLT-A65V (35mm, f/5, 1/80 sec, ISO1600)VT-d項目が選べるようになります。 めでたし      

ラックサーバーのファンを静音化してみた。- Fan Mod on Dell PowerEdge 2950

とそんなタイトルの内容の記事を書きたいと思います。   [note] 部屋にラックサーバーを置いたら家を追い出された。「DELL PowerEdge 2950」を買ってみた。 「DELL PowerEdge 2950」のベンチマークをとってみたけどコスパは悪いかもしれない(分かってた) [/note]   ホームサーバー向けに作られていない製品に静音性など必要ないので回転数が大きいファンが何個かあって とても家で使えたもんじゃない。 とまぁこんな感じにひどいわけなんですが、調べてみると先駆者がいた。   [note] PROBLEM: Dell Poweredge 2950 III Jet Engine Fan Noise [/note]   CPUファンと適当な抵抗を用意する。     コネクタ部分を外して赤い線を切断する。     抵抗を取り付ける。 コネクタ受け側部分は導電するものが多いので絶対絶縁処理をやったほうがいいです。 ファンを差し込んだら抵抗とコンデンサ的な部分と接触して火花が散った。 サーバーの電源も落ちたので冷や汗だったけど普通に起動した みたいになります(なった)     電源のファンもすごいうるさいので抵抗を挟んでく。 ただまあ風量が落ちすぎたりするのも怖いですがうるさいのもアレなんで致し方ない。 Made in China     適当さというか何というか。中国クオリティというかなんというか 電源も同じようにファンのコネクタがあるので以下略     驚きの静かさ メモリ自体は70℃ CPUは50℃ぐらいで安定してます(?)