ER-8

EdgeRouter ER-8のファンを交換してみた

分解のいよいよ夏だなとそんな気温が続きますね。 サーバーの冷却は大丈夫でしょうか? 前回、EdgeRouter ER-8 を購入したのですがデフォルトのファンが そこそこうるさい(C3750E程じゃない)のでファンを交換してみました。 EdgeRouter ER-8を買ってセットアップしてみた   換装するファン Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO320) 「ワイドワーク 40mm角DCファン  超静音タイプ 回転数3000rpm 4020LL12S/A」 です。Amazonで1個 1,473円でした。   ファンを交換する Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO500) 分解はネジを外すだけなので簡単でした。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO1000) メモリにも簡単にアクセスできました。 DDR3だかDDR2の2GB メモリです。 CPUが64bitで、EdgeOSも64bitなのでもしかしたら4GBで動くかも? 使う機会はないと思いますが。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) ファンコネクタは3pinなのでご注意ください〜 3pinなので上で紹介したファンを購入しました。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO640) デフォルトで乗ってるファン   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO500) 交換した めちゃくちゃ静かになって風量もめっちゃ少なくなりました!

EdgeRouter ER-8の温度をZabbixで取得する

前回の記事を書いた後、ZabbixでEdgeRouter ER-8の温度を取得することができたので 記事にしたいと思います。 EdgeRouter ER-8を買ってセットアップしてみた   EdgeRouter ER-8 にSSHできるようにする Webでログインしたら、フッターっぽいところに system タブがあるので そこを開いてSSHを有効化します。 ちなみにこの時点でWAN側のポートが開くので要注意です。   ホームディレクトリにスクリプトを設置する これに実行権限を与える chmod +x get_temperature.sh   Zabbix server で zabbixユーザーがSSHできるようにする 僕の環境では zabbix ユーザーは /bin/false な状態だったのでいくつかコマンドを実行 [crayon-5b4efd309b238368517375/]   また、一度known_hostsに EdgeRouter を追加するためにzabbixユーザーでSSH [crayon-5b4efd309b243767410151/]     Zabbix server の外部スクリプトとしてスクリプトを設置する [crayon-5b4efd309b246817204127/] これをZabbixのexternalscriptsフォルダの中に入れる zabbixで実行できるようにしておく [crayon-5b4efd309b248026066002/] zabbix server の再起動 # systemctl restart zabbix-server   Zabbix にアイテムを追加する こんな感じに追加する。 引数の部分はCPU以外にもBoardCPUととPHY、BoardPHYが取得できます。   確認する EdgeRouterのCPU温度をZabbixで取得できたぞーーー pic.twitter.com/ES5KLXss4X — らりるれるいすにゃん (@lu_iskun) 2017年5月11日

EdgeRouter ER-8を買ってセットアップしてみた

一週間家を出ずに外を出ると体調が優れなくなるので できるだけ昼間は外に出ることが重要なんだなと思います。   EdgeRouter ER-8 とは Ubiquiti Networks 社の製品 EdgeMax シリーズの有線ルーター EdgeRouter シリーズの1つです。 OSには Vyattaベースの EdgeOS というのが載っています。 コマンドもそのまま使えるので分からないこともWeb上で調べれば大体解決できます。 いくつか製品があってグレードがある中で ER-8 は 最上位の ERPro-8 の1個下のグレードです。 ここの Wiki を1回目を通すと良いです。 今回は Amazon.com で購入しました。 送料込みで38,000円でした。   内容物 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO250) 至ってシンプルで本体とルーターのみです。   外観 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO200) 全面もシンプルです SFPは搭載しておらず、eth0 – eth7 はGigabitEtherです。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO160) 背面はファンが2つ、ミッキー型の電源があるのみ。 どこもかしこもシンプルです。   設置 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) 今回は eth0 を PPPoE として eth3 と eth6 のみを使うように。 真ん中にあるスイッチはヒートシンク的な役割。     設定 基本的な設定はWeb上で行えます。 設定はWeb上だけでなく、シリアルコンソール、SSHでも可能です。 今回届いたルーターのファームウェアが古かったので最新のものを当てました。   PPPoE   ファイアウォール 結構事細かく設定できると思います。 設定したポリシーが有効な時間とかまで設定できちゃいます。 すごいね!   ポートフォワーディング ポート開放の部分 ヘアピンNATにも対応してます。   その他の機能 VLAN / OSPF / RIP / SNAT / DNAT / DHCP Server /…