docker

コンテナ上で何もできなくなる「Too many open files.」

Dockerに限った話ではなくOpenVZとかLXCでも同じ方法で解決できる”はず”   fs.inotifyを弄る [crayon-5b288907896cb850385298/] [crayon-5b288907896d8764199707/]   what is ‘fs.inotify’ /proc インターフェース 以下のインターフェースは、inotify で消費されるカーネルメモリの総量を制限するのに使用できる: /proc/sys/fs/inotify/max_queued_events このファイルの値は、アプリケーションが inotify_init(2) を呼び出すときに使用され、対応する inotify インスタンスについてキューに入れられるイベントの数の上限を設定する。この制限を超えたイベントは破棄されるが、 IN_Q_OVERFLOW イベントが常に生成される。 /proc/sys/fs/inotify/max_user_instances 1 つの実ユーザ ID に対して生成できる inotify インスタンスの数の上限を指定する。 /proc/sys/fs/inotify/max_user_watches 作成可能な監視対象の数の実 UID 単位の上限を指定する。

コンテナ環境でcronの@rebootが動かない問題をsystemdで解決する

再再履修の微積IIのテストが今日終わりました。 今日から春休みですが研究も本格的に始まりそうであんまり嬉しくない。 やりたいことではあるけど週1、月1で大学行く必要性とは! 覚書です。     やりたいこと LXC上で動いているコンテナに起動時に任意のコマンドを実行したい     問題点 cron に @reboot をつけて @reboot date > /home/node/date.txt は動かない。 物理マシンや KVM と違って起動の仕方(ACPI関連)が違うため cronから見たときに @reboot が適応できない(憶測) 時間があるときに調べようと思います…。 参考:https://github.com/phusion/baseimage-docker/issues/280     解決方法 systemd を使ってサービス化してしまう。