CPU

EdgeRouter ER-8の温度をZabbixで取得する

前回の記事を書いた後、ZabbixでEdgeRouter ER-8の温度を取得することができたので 記事にしたいと思います。 EdgeRouter ER-8を買ってセットアップしてみた   EdgeRouter ER-8 にSSHできるようにする Webでログインしたら、フッターっぽいところに system タブがあるので そこを開いてSSHを有効化します。 ちなみにこの時点でWAN側のポートが開くので要注意です。   ホームディレクトリにスクリプトを設置する これに実行権限を与える chmod +x get_temperature.sh   Zabbix server で zabbixユーザーがSSHできるようにする 僕の環境では zabbix ユーザーは /bin/false な状態だったのでいくつかコマンドを実行 [crayon-5b2a6f0a744da111197650/]   また、一度known_hostsに EdgeRouter を追加するためにzabbixユーザーでSSH [crayon-5b2a6f0a744f1508432521/]     Zabbix server の外部スクリプトとしてスクリプトを設置する [crayon-5b2a6f0a744f6263688119/] これをZabbixのexternalscriptsフォルダの中に入れる zabbixで実行できるようにしておく [crayon-5b2a6f0a744fa931328446/] zabbix server の再起動 # systemctl restart zabbix-server   Zabbix にアイテムを追加する こんな感じに追加する。 引数の部分はCPU以外にもBoardCPUととPHY、BoardPHYが取得できます。   確認する EdgeRouterのCPU温度をZabbixで取得できたぞーーー pic.twitter.com/ES5KLXss4X — らりるれるいすにゃん (@lu_iskun) 2017年5月11日

CPUの裏面チップコンデンサは無くても動く!13,000円で買った「Intel Core i7 4770」が動いた

暑い…夏は嫌だけど冬も嫌だ。 春と秋だけで良いと思うんですよね。 今までは「Intel Core i3 4370 2C/4T 3.8Ghz」を使ってきましたが最近Androidのエミュレータを動かすようになってビルドとエミュレータ起動時にパソコンがカクつくようになってしまった。しかも趣味ならともかく学校の実験で使わなければならないっていうのが腑に落ちない。 正直CPUを買うつもりもなくて、適当に友人と秋葉原にいったらそこに宝石が落ちていた。     SLT-A65V (30mm, f/2.8, 1/50 sec, ISO800) ジャンクという名目で 「Intel Core i7 4770」が光ってこちらを見ていた。 ジャンク理由としてはCPU裏面のチップコンデンサが欠損である。       SLT-A65V (30mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600) ちなみにこんなにチップコンデンサがぐちゃぐちゃになっていました。 正直動かないと思ってました。     動いた。 チップコンデンサは重要であろうとOCとかしなければ充分なんだろう…。

はじめての自作PC!【ーCPU編ー】

NEX-5N (18mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO800)   初心者の自作PCの作り方! みたいな記事作ったら結構PV稼げるんでね? っと思ったので私的に書いてみます。 ※あくまで私的な決め方です!