遅い

AnsibleでコピーするときはSynchronizeモジュール使ったほうが幸せになれる

背景 Ansibleでターゲットホストに何かをコピーするとき copyモジュールを使ってる人はとても多いと思います。 しかし恐ろしいぐらい遅いため、ansible copy slow何かで調べると 色々対策が書かれている記事があると思います。 まあそれを試しても劇的な改善はなく、結果として意味のないものです。   Synchronizeモジュールを使う Ansible – synchronize Copyモジュールと同等のことをやってみます。 1. ターゲットホストにファイルを配置する [crayon-5b76fc7ae5398118549624/]   2. パーミッションを変更する [crayon-5b76fc7ae539f723853714/] Synchronizeモジュールにもownerやgroupオプションはあるんですが これは Ansible 実行マシンに存在するユーザー、グループで且つ、 ターゲットホストにも存在しないといけないという制約があるので、 別タスクでパーミッション等を変更する必要があります。   比較 全部で350行ぐらいある Playbook の中のcopyモジュール版と Synchronizeモジュール版で比べた結果です。 Copy real 4m25.575s Synchronize real 2m12.755s 圧倒的

GMOとくとくBBとかいうクソISPを絶対に許すな!

業界で安くて有名なGMOとくとくBB. 価格.comから申し込むとただでさえ安いのにキャッシュバックも付きます.   引っ越すことが決定してISPに関して特にこだわりはなかったので安くて大手なら なんでもいいやって感じで契約したのが間違いだった.   と、GMOとくとくBBを批判するような流れで書いてますが原因がGMOなのかは 知りません.ちなみにフレッツ光 20戸ぐらいのマンションでFTTHです.   Speedtestの結果です. 200Mbpsベストエフォートです. 少し前まではどちらも100Mbpsを超えていたんですけど最近はダメですね. 特に大きなアップロードも、ダウンロードもしてるわけではなくいつもこんな速度だったりします.     LinuxでSpeedtestを行う [crayon-5b76fc7ae56de738451381/] Pythonで動く「speedtest-cli」というものを見つけた. github このプログラムでSpeedtestをするとWebから行うのよりかは割りとマシな結果が出る. Windows 8からか何かはMTUが自動で決まったりとかネットワークはよく分かりません. 自分の環境のせいなのか、GMO側の問題なのかは分かりません.     http://goo.gl/A3M9lD

Chrome でYoutubeの再生が止まるとき

そろそろ秋の季節ですね。 あと2週間もすれば大学が始まります。     回線速度は速いのにYoutubeの再生が止まる 下り、上りともに200Mb/s程出てるのにYoutubeの再生がすぐ止まります。 今までこんなことはなく、ルーターのなんかしらの障害、ISP側の問題かと思った。 割りと暇な時ってYoutube見るのに再生止まってどれもまともにみれない。     Chromeの設定を変えたら治った 「ハイパーリンク監査の無効化」、「QUIC プロトコル」の設定を変えます。 アドレスバーに「chrome://flags/」を入れて ・「ハイパーリンク監査の無効化」を有効化する ・「QUIC プロトコル」を有効化する これで再起動し、Youtube再生してみてください。 びっくりするぐらい改善した。

P2P規制でTorrentで速度が出ない場合は「Seedbox」を利用しよう!「SNTHosting」を契約してみた

自分が契約しているプロバイダが「GMO」なのですが、P2P 規制がかかっていて常時 200Kbps が出ないので対策を考えてみました。 海外VPSを契約する方法と、Seedbox を利用する方法の2通りをパッと思いつきましたが利用方法が限定されてるのでわざわざ構築するのは面倒ということで 今回は Seedbox を利用することにしてみました。   Seedbox とは BitTorrent に特化(専用と言ってもいい)したサーバーを提供しているもので、回線が太く初期から FTP , SFTP , SSH , ruTorrent などが設定されており こちらで特別設定することはなく BitTorrent が使用出来るシステムとなっています。 VPS よりも優れてるメリットは回線が太いのでダウンロード/アップロード速度が早く、ストレージも多く提供されていますし、各サービスも最初から構築されているので手間が省けますね。   今回契約したのは 「SNTHosting」 という Seedbox で価格も最安価格です。 ・$8.99 ・90GB Disk Space ・ruTorrent/rTorrent, Deluge, SABnzbd, OpenVPN, FTP, SSH これと似たようなサービスが 「SSDapp」というサービスがあるんですがサイト見てる限り SNTHosting の方がしっかりとしていたのでこちらを選択しました。   決済を済ませて時間が経つと、色々設定が書かれたメールがきますのでそれを参考にして弄っていきます。 LinuxイメージをTorrentでダウンロードすると 3MB/s ぐらい出てくれてすごい快適です。 Torrentソフトウェアは「Deluge」を使用しているのですが ・指定したフォルダに「.torrent」が追加されると自動でダウンロード開始 ・ダウンロード完了したファイルを移動 など「Transmission」に似た機能があってめっちゃ便利です。 デメリットもあって、FTP転送がめちゃくちゃ遅い 2GB ぐらいのファイルも30分ぐらいかかってしまう。 「Deluge」側からダウンロードフォルダに FTPなりで家の鯖なり指定してあげればいいかなって考えたのですが VPSではないので、rootパスワードが割り当てられてない。 まあ妥協しよう。  

ローカル鯖があまりに遅いのでスイッチングハブを購入してみたけど原因は違かった

NEX-5N (18mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO800)この自鯖(Web , ファイル)へローカルからのアクセスがあまりにも遅かったので とりあえずスイッチングハブを変えてみました。