Ankerの完全ワイヤレスイヤホンが結構良い「Anker Zolo Liberty」

久々にレビュー記事でも書こうと思います。
先日、25日に布袋寅泰の Paradox Live Tour in 横浜アリーナに行ってきました。

最新アルバムを聴いていなかったので電車の中で予習してから行こうと思い、年に数回しか使わない SENNHEISER IE80 を家の中で探すも見つからず。

TSUTAYA で 1,000円程度のイヤホンを買ったのですがせっかくならということで
イヤホンを買ってみました。という話。

 

Anker Zolo Liberty

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/28 sec, ISO200)



Amazonで 7,999円でした。今は在庫切れですけど。

 

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/33 sec, ISO200)



対応コーディックは AAC, SBC のみの対応となっており aptX には非対応です。
価格帯を考えれば仕方ないですね。音質重視で買う価格帯の Bluetooth イヤホンではないですが、音質の面でも aptX は優位なので聴ければいいって感じのスペックです。

 

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/33 sec, ISO200)



内容物
・本体
・ケース(バッテリー内蔵)
・イヤーチップとか色々セット
・紙
・USBケーブル

ケースは microUSB で給電するタイプですが、充電器自体は付属しません。PCからの電力でも充分です。

 

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/20 sec, ISO250)



充電方法は、載せるだけでイヤホンの LED が光るので分かりやすいです。
イヤホン本体が満充電、ケースも満充電で最大24時間の再生ができるらしいです。

 

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/33 sec, ISO250)



ケースは microUSB 充電です。コネクタが壊れるのが怖いのでマグネット式のものを挿し込んでます。

 

SC-02J (4.25mm, f/1.7, 1/25 sec, ISO200)



充電するのもマグネットでカチッなので壊れる心配もなければ、でかけるときもケース本体を引っ張れば勝手に USBケーブルも外れるので大変便利です。

 

接続について

ケースから取り出すと、ペアリング開始です。
特筆する点もありません。

再接続等はとても便利で、ケースからイヤホンを取り出すと勝手に Android とペアリングしてくれます。もちろん Android 側は常時 Bluetooth を ON にする必要性が有りますが。

 

音質

フラットに近いようで低音が少し持ち上げられてる感じがします。
高音域も出ないわけじゃなく、普通に出ますが低音域が強くてあんまり出てこれてないような。
篭ってる間は無いんですけどね。

音場もそこそこあって、定位もしっかりしてます。解像度は高くはありませんが 2,3万円台のヘッドホンや、イヤホンにあるような解像度が高いくせに音に纏まりがないような感じがなくて聴き疲れは無さそう。

結構好みの音で驚きです。僕はオーテクの音が好きなので、オーテクの音が好きな人は大体好きな音だと思います。

クラシックや、オーケストラ、声が高音域で綺麗なアーティストの曲には向いておらず、ロックやEDMとかが合うイヤホンだと思います。

 

音切れについて

外出中に使ってみましたが音切れも無くて良い。新宿とか行ってみたけど大丈夫だった。
その時、スマホはポケットに入れてました。

 

装着感

IE80 時代に色々とイヤーチップを試してきたんですけどバッチリ合うイヤーチップに辿り着けませんでしたが、何とこれにはビックリ。ジャストフィット…😊

付属されてるイヤーチップとか、よく分かんないのもあるのでお好みのを着けたら良いと思います。

 

マイクの音質について

まあ音質は悪いです。
録音したものを Youtube にあげました。
広告、見てくれよな

 

まとめ

Anker(Zolo) から出た初の 完全ワイヤレスイヤホン Zolo Libery でした。
Amazon等には 5,000円から購入できる似た製品もありますが、Anker ということで買ってみましたが買って良かったガジェットとなりました。

音質もそこそこ良くて、接続の手間だったり、デザインだったりデメリットは見つかりませんでした。JBL Free も気になっていたのですが月に数回あるかないかの使用頻度なので、こちらを買いました。

家電量販店等で視聴をオススメします。オーテク音が好きなら迷わず買いましょう。約束します。