外出先でも障害対応できるように 2in1 タブレットな ASUS T102HA を買ってみた

タイトル通りで外出先でも外出中でも障害対応ができるようにと
タブレットを探していたんですけど色々悩んだ結果、20年くらい悩んでしましました。

 

候補はいっぱいあった

・タブレット
・2in1
・小さいパソコン (GPD Pocket とか Vaio Pro 11とか)

この3つの大きな外枠を決めるのに時間がかかった。
GPD Pocket みたいな小さい画面でFHDでターミナル表示とか
フォントサイズを大きくしないといけないとか色々考えたら
GPD Pocket である必要性はなくなった。

ちなみにどのOSでもそれなりのターミナルアプリはあるので
正直どのOSでも良かった。

 

2in1 な Windowsタブレット ASUS T102HA

PENTAX Q-S1 (5mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO800)



これにした理由はないです…中古で30,000円だったから…。
メモリ4GB が載った Atom x5-Z8350 ターミナルぐらいだったら全然余裕だと思います。
T102HA 以外の 2in1 はメモリが 2GB とかだった気がする。

 

PENTAX Q-S1 (7.7mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO800)



スタイラスペンが付属してます。

 

 

外観

PENTAX Q-S1 (10.3mm, f/3.5, 1/30 sec, ISO800)



下部:キーボードと接続する部分

 

PENTAX Q-S1 (12mm, f/4, 1/30 sec, ISO800)



左:USB3.0 イヤホンジャック microHDMI microUSB(充電)

 

PENTAX Q-S1 (11.6mm, f/4, 1/30 sec, ISO800)



上:電源ボタン マイク

 

PENTAX Q-S1 (5.7mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO800)



右:ボリュームボタン スピーカー
本体にキックスタンドがあって結構倒せます。
画像撮ってないけど後ろには指紋認証とボタンみたいのがあります。

 

PENTAX Q-S1 (5mm, f/2.8, 1/30 sec, ISO800)



キーボード
マグネットが割りと強力なので簡単は外れることはなさそう。

 

PENTAX Q-S1 (14.9mm, f/4.5, 1/30 sec, ISO800)



キーボードはメンブレンな感じでキー自体が割りと高い
JISじゃなくてUSが良かったな~

 

PENTAX Q-S1 (7.5mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO800)



トラックパッド部分は小さくてツルツルです。
指先のコンディションで快適さが変わるトラックパッド。
この価格帯ならしょうがない。

 

PENTAX Q-S1 (11.9mm, f/4, 1/30 sec, ISO800)



キーボードの裏は布と何かの合成で肌触りは良いですよ(*^^*)

 

使ってみた

PENTAX Q-S1 (7.1mm, f/3.2, 1/30 sec, ISO400)



最初はOSに Ubuntu 17.04 を入れて使ってたんですけど
どう頑張っても画面輝度を設定できなかったので Windows にしました。

Bash on Ubuntu にコンソールアプリに
cmder を使いました? オススメ?

 


解像度は 1280 * 800 です。
tmux上に4つのペインを作成してみて割りと余裕な感じだった。

 


付属のスタイラスペンを作ってメモ書きみたいのしてみた。
iPad Proを触ったこと無いから比較できないけどメモ書き程度なら使えると思う。
お絵かきは絶対無理。追従性が悪いです。

 

まとめ

使用頻度は低く、外出中(先)での障害対応には
十分に使える端末だと思いました。

ちなみに Slack, cmder, chrome を起動すると
メモリの使用量は3GBでした。

メモリ2GBのWindows タブレットも普通にあるけど
あれは絶対オススメできない。