6万円するBluetoothヘッドホン オーディオテクニカ「ATH-DSR9BT」を買ってみた

成績表が返ってきました。
3年生後期は落とした数理系の単位を取得したのですが
僕の学科には無関係(選択)の科目を取ったため無駄な単位となりました。
本来だったら4年生になる頃には卒検だけだったんですけどね。

 

前置きはこの辺にしておいてBluetoothヘッドホンを買いました。
オーディオテクニカの ATH-DSR9BT です。

年末辺りに発売された製品で新商品であり、下位モデルとして ATH-DSR7BT があります。
今回はヨドバシのポイントが結構あったため ATH-DSR9BT を買ってみました。

 

 

外観

一応持ち運び用のケースは付属されていますがヘッドホン自体がでかいため
持ち運びに向いてない印象。

 

 

価格が6万円近いだけあって外観はとても見ていて気持ちいい😆
ハウジング部分はアルミニウムにネジ留めがされています。

 

左側

  • microUSB メス(充電・PCと有線接続としても使える)
  • ボリュームコントロール
  • タッチ式のミュージックコントロール(?)

このタッチ部分を1タップするとバッテリーの状況
2タップすると現在のコーデック(SBC,atpx,aptx HD)とか。

 

 

右側

  • Bluetooth ON/OFF スイッチ

のみです。
PCとUSBで有線接続するときはここがOFFでも接続されます。

 

 

 

この記事で使ってるカメラがそこら辺のコンデジなのでいわゆる高級感を
伝えるのは難しいのですがアルミニウムにネジ留されたハウジングはめっちゃかっこいいです。

 

 

充電の仕方

ATH-DSR9BT は冒頭で言った通り microUSB を使って充電するのですが
Android スマートフォンのときでもそうでしたが割りと貧弱すぎる(オスもメスも)ので
microUSB を使って安全な充電方法を試してみました。

 

Amazonで適当に買った USB Type-c メス → microUSB オス の変換アダプタです。
このアダプタをヘッドホンに接続したまま、充電、有線接続するときは Type-C のケーブルを用いるという方法です。

 

 

そのままだとヘッドホン側と干渉してしまうのでカッターで取り除きます。
こうすることで ATH-DSR9BT と干渉することなく接続することができます。

 

 

これで Type-C のケーブルを使って充電しながらPCと有線接続で使うことができました。
ご参考までに。

 

 

音質

音質に関してレビューする前に私の耳は糞耳です。
買う前に視聴することをオススメします。

また、Windows 10環境での仕様のため aptX (16bit.44.1khz) となります。

今まで使用してきたヘッドホンは

  • SONY MDR-1R
  • Audio-techinca ATH-AD1000X
  • Audio-technica ATH-TAD400
  • Audio-technica ATH-WS1100

最初の頃以外は全て Audio-technica です。

 

Bluetooth + aptX(16bit / 44.1kHz)

高音域

使用した曲は 田村ゆかり / you FLAC

この曲はピアノベースで高音が聞き取りやすい曲です。
吐息を吐くようなボーカルが特徴的でもあります。

純粋に聞きやすい。
密閉型なので刺さるような音ではないです。
可も無く不可も無く。

 

中音域

使用した曲は MIYAVI / GANRYU(vs HIFANA) FLAC

音の1つ1つはしっかり鳴ってるし定位置も良い。

 

低音域

使用した曲は SKRILLEX / First Of The Year
申し訳ないんですけどソースはYoutubeのを使いました。

めっちゃ出る。
正直  SOLID BASS ATH-WS1100 と変わらないレベルで出ます。
ちょっと違うのは粒度が小さくて、バスドラの音が引き締まって聴こえます。

 

解像度

対したオーディオオタクでも無いんですけど
6万円でこの解像度と言われるとうーんって感じです。

 

総評

Bluetooth + aptX の環境では特に感動できる場面はなく。
ATH-WS1100 からの乗り換えとなったけど一緒じゃね?って思うレベル。

 

USB + 24bit/96kHz

高音域

使用した曲は一緒です。

全然違う…鳥肌立った。ATH-AD1000X以来の感動(;O;)
Bluetooth + aptX より音の伸び方がすごい綺麗。

天と地の差がありすぎた。aptXに戻れなくなりそう。

 

中音域

使用した曲は一緒です。

この曲は楽器がメインなんですけど
aptXに比べて音の立ち上がり(?)が速くて聴いていてめっちゃ気持ちいい。

 

低音域

使用した曲は一緒です。

圧倒的に違うなと思ったのは音圧ぐらい。
こちらの方が良く出る。
でもそれ以外はあまり差を感じられなかった(;O;)

 

解像度

言わずもがな圧倒的差

 

総評

この記事を書くまでずっと aptX で聴いてたんですけど
USB + 24bit/96kHz の環境は情報量が多すぎて疲れちゃったレベルでした。

音楽を聴き込めば聴き込むほど aptX に戻れなくなる…。て感じです。

 

まとめ

Bluetooth というのは便利です。
Windows 環境で使用としていてオーディオにはうるさい人は
aptX HD がWindows 10でサポートするまで待っておいたほうがいいかもしれません。

有線接続でならこのヘッドホンを選ぶ必要性は皆無に近いような気がします(;O;)

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