史上最高に良い静電容量式キーボード「LEOPOLD FC660C/EG」を買ってみた

 

新たにキーボードを買い換えました。
半年前にキーボードを買い換えましたがチャタリングを起こしたり、JISキーボード、黒軸という点で買い換えました。

 

 

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今回は珍しくドスパラで購入しました。本当はAmazonなりで買いたかったんですけどね…。
LEOPOLDというメーカーは韓国の企業なのですが、組み立てを行っているのは東プレです。
たまに、「韓国ガー」と言ってる人がいますがスマホを持たないほうがいいですよ。

21,980円でした。

 

 

外観

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付属品はUSBケーブルのみというシンプルさです。
USBケーブルも決して何か細工がしているわけでもただただ”普通”のUSBケーブルです。
LEOPOLDのキーボードで日本市場に出回っているのは全てUSキーボードなのでご注意を。

HHKBだったり、東プレと迷ったのですがCtrlの位置で決めました。
HHKBだとCapslockの位置にあったり(確か)します。
東プレはちょっとでかいので最初に選択肢から除外しました。

 

 

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外出先で使っているMacbookがUSキーボードでそっちに慣れてしまい家ではJISキーボードだったため少し不満を感じ
今回はUSキーボードを購入しましたがMacbookとは少し配置が異なっているので慣れるまで時間がかかりそうです。

USキーボードの良い点は、なんといっても真ん中右端がプログラムを書くときよく使う記号が集合していることですね。
頻繁に使わない@とかはShift+2になったりしていて無駄がありません。

見た目も渋くてとても良い?

 

 

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1万円以上のキーボードってよくケーブルマネジメントの溝があって右なり左側にUSBケーブルを出せますが
このLEOPOLDのキーボードはありません。なんでやろうか。合ったほうが見た目が良いと思うんだけど。

 

 

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裏面には切り替えスイッチがあるのですがここでキーの割当の変更が可能になります。

スイッチ
番号
変更項目 OFF
(初期設定)
ON
SW1 左Ctrlキー 左Ctrlキー CapsLockキー
CapsLockキー CapsLockキー 左Ctrlキー
SW2 Windowsキー Windowsキー 左Altキー
左Altキー 左Altキー Windowsキー
SW3 Windowsキー Windowsキー Fnキー
Fnキー Fnキー Windowsキー
SW4 Windowsキー 有効 無効

 

 

動画 打鍵感

 

 

 

まとめ

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キーボードが自体がとても小さく作業領域が大きくなりました。
デザインも良く、スイッチも東プレと同じ静電容量式ですので価格なりの効果はとてもあります。

静電容量式キーボードの中ではダントツに見た目が良く、USキーボードを探している方は
このキーボードをオススメしたいです。

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