荷物の追跡状況をTwitterで知らせてくれるサービスを作ってみた – tim.xzy.pw

目次1 概要2 取得している情報について3 雑書 Node.js と Express を触れてみたくて自己満サービスを作ってみた。 色んな人に使ってもらいたいなという想いはあるもののUIは最悪です。 [blogcard url=”https://tim.xzy.pw”][/blogcard]     概要 WebとTwitterだけで全てが完結する荷物追跡サービス。 各運送業者にスクレイピングをすることで変更がある際にTwitterで通知してくれる。   荷物に変更があると下記のようにダイレクトメッセージで通知される。 Node.js Express PHP(スクレイピング) で構成されてます。     取得している情報について 私は人から信頼されていないのか分かりませんが 私「これちょっとログインしてみてくんね?」 友「え、情報抜かれそうだからヤダ」 友「お前何するか分からねえ」 とよく言われます。   個人情報抜かれました! pic.twitter.com/I5iB6ZLXv9 — Sorarinu (@int_sorarinu) 2016年11月15日 このWebアプリケーションで取得している情報は下記の通り user_id(Twitterの固定ID) OAuth_Token(Secret)(自分の垢から自分へDMを送るため) 追跡番号 運送業者 となります。   また、OAuth_Token_Secret、追跡番号は AES-256-CBC で暗号化しています。     雑書 初めて Express を触ってみた感じ、めちゃくちゃ便利だなと思った。 ログイン機能も Express と Passport の親和性が良くてすんなりとできた。 しかし非同期処理の書き方は慣れないなと思った。 この記事は 田胡・柴田研究室アドベントカレンダー2016 17日目の記事です。 関連のある記事: Grafana 4.x + Cloudflare 特定の環境でページが開けなくなる「Uncaught SyntaxError: missing ) after argument list」 コンテナをZabbixで監視する