ソフトバンク、イー・アクセスを買収 2000億円弱

ソフトバンク、イー・アクセスを買収 2000億円弱 携帯契約数、KDDIに迫る (日経)

携帯契約数、KDDIに迫る 2012/10/1 14:30
国内携帯電話3位のソフトバンクは同4位のイー・アクセスを買収する方針を固めた。
株式交換により完全子会社化を目指す。株式取得額は2000億円弱になるとみられる。
スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の普及で通信量が増大するなか、イー・アク
セスが持つ周波数帯を活用する。買収後のソフトバンクグループの携帯電話契約数は2
位のKDDIに迫り、国内の携帯電話事業者は首位のNTTドコモを含めた大手3社に集約される。

1日午後にソフトバンクとイー・アクセスが発表する。イー・アクセスの株式時価総額は
先週末の終値で約520億円。株式交換比率など詳細は今後詰める。イー・アクセスの臨
時株主総会の承認を経て2012年度末までの買収完了を目指す。イー・アクセスは全額
出資子会社として持ち株会社であるソフトバンクの傘下に入る。イー・アクセスが展開す
る「イー・モバイル」の通信サービスは継続する。

両社の携帯電話の契約数は3427万件(8月末)とKDDI(3588万件)に迫る。連結売上高
見通しを単純合算すると13年3月期に3兆6000億円規模となり、2位のKDDI(13年3月期予
想は3兆5800億円)を抜く可能性がある。

買収の狙いは携帯電話の利用周波数の拡大とインフラ投資の負担軽減。スマホの普及
でデータ通信量が急増しており、通信インフラの整備とともに回線の混雑緩和が課題にな
っている。

ソフトバンクはこれまで2.1ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯など3つの周波数を持っていた。新
たに取得した「プラチナバンド」と呼ばれる900メガ(メガは100万)ヘルツ帯の周波数の運用
も7月から始めたが、大手2社に比べて依然として利用周波数は相対的に少ない。

イー・アクセスは1.7ギガヘルツ帯の周波数を持ち、3月から高速携帯電話サービス「LTE
」を始めた。15年に新たなプラチナバンドのサービスも開始する計画。買収によりソフトバン
クは米アップルの「iPhone(アイフォーン)5」などに対応するLTEサービスを拡充する。

ソフトバンクはこれまでも通信業界の再編を主導してきた。04年には日本テレコムを買収
し固定通信事業に参入。06年に英ボーダフォン日本法人を2兆円弱で買収し携帯電話事業
に進出した。10年には経営破綻したPHS最大手ウィルコムを傘下に収め再建を進めている。

ソースが日経なのですが
孫さんがTwitterで

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記者会見を行うみたいです。

今回のことでしょうか?
月1.2GB規制のことでしょうか?

分かりませんね。

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