「GIGABYTE GA-X58A-UD3R」にGIGABYTE作成非公式(?)BIOSを焼いてVT-dを有効にする

GIGABYTEさんからもらったマザーボードでKVMを建てて仮想録画鯖作ろう!ってなったときに
PCIパススルーが絶対必要になってくる。

Intel環境で必要なのは VT-d(IOMMU)
AMD環境だと AMD I/O

VT-dに必要なのはCPUとチップセットが対応しているか。
今回のGA-X58A-UD3RのX58で対応していて、CPUはXeon E5606でこちらもVT-d対応

ということでKVMを建ててPCIパススルーを行うもうまく動作せず
新しいBIOSがあったので焼いてみようと思いました。

 

 

特定のBIOSを焼くにはWindows環境が必須

1MサイズのBIOSを焼いたマザーボードから、2MサイズなBIOSを焼くには
@BIOSとかいうWindowsでしか起動出来ないソフトを使って焼く必要がある糞みたいなメーカーがあるんですよね。

そうです!GIGABYTE GA-X58A-UD3Rです!

と、まぁWindowsをインストールしてBIOSを焼く

DSC04337

最新BIOSになったしこれでPCIパススルー出来るでしょ!と思った。
甘かった。

 

 

チップセットが対応していても、マザーボードが機能を殺してる場合がある

CPU、チップセットが対応していてもBIOSで無効にしてる糞みたいなマザーボードがあるんですよね。
それがGIGABYTEのGA-X58A-UD3R!

幸いなことに海外フォーラムで問い合わせた人が居たらしく、GIGABYTE公式で非公開なVT-d対応BIOSが
アップロードされていました。
GA-X58A-UD3R 1.0 VT-d option? – bios-mods.com

DSC04338ということで焼いてみた。
公開されてる最新BIOSは「F8A」ですが、非公開なMOD BIOSは「F8A US」

 

 

DSC04339メインメニューで「Ctrl + F1」を押すと新しいメニューが出てきて

 

 

DSC04340VT-d項目が選べるようになります。

めでたし

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。