ラックサーバー

ラックサーバーのRAIDカードのチップが熱すぎてゆでたまごが出来た話

嘘です。 接客業じゃないおすすめのバイト教えてください。   [note] 部屋にラックサーバーを置いたら家を追い出された。「DELL PowerEdge 2950」を買ってみた。 [/note] LGA771世代のラックサーバーを所有して、静音化をしてますが筐体内風量がないせいか RAIDカードのチップが物凄く熱い!ヒートシンク触ると1秒も触れないくらい熱い!(まじ)   [note] ラックサーバーのファンを静音化してみた。- Fan Mod on Dell PowerEdge 2950 [/note] ヒートシンクが簡単に外れそうだからグリスを塗りなおしてみた。     SONY SLT-A65V (55mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO1600) 載ってたチップは「LSI LSISAS1078」 初めてRAIDカードのコントローラーを手にしましたがこんなに熱いのかたまたまこれが すごい熱いのか。     SONY SLT-A65V (18mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO800) グリスが乾いていてカピカピだったので塗りなおしてみた。 多少マシになったか分からないくらい熱かった。 このラックサーバーは夏頃やばいと思うので季節が変わる前にサークルの部室に置くことになりました。 静音化してるので抵抗外さないといけないのだるい。

【RAID0 SAS HDD vs SATA HDD】どちらが速いかベンチマーク取ってみた

もうすぐクリスマスだ…。 25日の予定なんてありませんよ。 ラックサーバーに WDC WDC5001AALS (SATAII 500GB)を入れて RAID0で組んであるSAS HDD 146(7)GB *2 とベンチマークの比較 遊びでKVM建てる時にどっちがI/O速いかなってことで覚えておくために(記事で書くことがない)     構成 画像 CPUIntel Xeon X5470 + X5460 MEMFBD ECC DDR2 677Mhz 4GB*2 = 16GB HDDSAS HDD 146GB *2 RAID0 SATA 500GB + SATA 250GB PSU750W *2 冗長化 CardDELL PERC 6/i Integrated (TW399/H726F) ModelDell PowerEdge 2950 ServerProxmox RAID SAS/SATA コントローラーは DELL PERC 6/i Integrated とかいうの。 DDRII 256MB のキャッシュがあって、サポートされてるRAIDレベルは0/1/5/6/10/50/60 使用するソフトは hdparm 今回はこちらのサイトで公開されていたスクリプトを使用させていただきます。 このスクリプトは12回測定し、最小値と最大値を除いた10回分の平均値を求めます。     ベンチマーク [source] [email protected]:~# ./test.sh /dev/sda [0] /dev/sda: Timing buffered disk reads: 538 MB in 3.01 seconds = 178.94 MB/sec [1] /dev/sda: Timing buffered disk reads: 538 MB in 3.01 seconds = 178.97 MB/sec [2] /dev/sda: Timing buffered disk reads: 538 MB in 3.01 seconds = 178.86 MB/sec [4] /dev/sda: Timing buffered disk reads: 534…

ラックサーバーのファンを静音化してみた。- Fan Mod on Dell PowerEdge 2950

とそんなタイトルの内容の記事を書きたいと思います。   [note] 部屋にラックサーバーを置いたら家を追い出された。「DELL PowerEdge 2950」を買ってみた。 「DELL PowerEdge 2950」のベンチマークをとってみたけどコスパは悪いかもしれない(分かってた) [/note]   ホームサーバー向けに作られていない製品に静音性など必要ないので回転数が大きいファンが何個かあって とても家で使えたもんじゃない。 とまぁこんな感じにひどいわけなんですが、調べてみると先駆者がいた。   [note] PROBLEM: Dell Poweredge 2950 III Jet Engine Fan Noise [/note]   CPUファンと適当な抵抗を用意する。     コネクタ部分を外して赤い線を切断する。     抵抗を取り付ける。 コネクタ受け側部分は導電するものが多いので絶対絶縁処理をやったほうがいいです。 ファンを差し込んだら抵抗とコンデンサ的な部分と接触して火花が散った。 サーバーの電源も落ちたので冷や汗だったけど普通に起動した みたいになります(なった)     電源のファンもすごいうるさいので抵抗を挟んでく。 ただまあ風量が落ちすぎたりするのも怖いですがうるさいのもアレなんで致し方ない。 Made in China     適当さというか何というか。中国クオリティというかなんというか 電源も同じようにファンのコネクタがあるので以下略     驚きの静かさ メモリ自体は70℃ CPUは50℃ぐらいで安定してます(?)