レビュー

初めてのフルサイズを買ってみた「SONY ILCE-7M2」

春休みも終わり、大学4年生となりました。 今年は卒業研究(日記)と、数学の単位を取ることが目標です。 あと去年9月末に教習所を卒業したので本免を取ることも目標です。 一時期クレジットカードの返済が危うくなってしまい、α65を売ってしまったので 今回はフルサイズの α7 II を買ってみました。 α7 にするか、α7 II にするか1日中迷っていたのですが シャッターボタンの位置と、ボディ内手ぶれ補正が欲しかったので α7 II にした。 Eマウント 便利ズームな FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870 は地雷っぽいレンズなので Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z を買いました。 フルサイズ対応のレンズは高すぎる…。 今はこの1本しか持ってないけどあまり困ってない。   作例

6万円するBluetoothヘッドホン オーディオテクニカ「ATH-DSR9BT」を買ってみた

成績表が返ってきました。 3年生後期は落とした数理系の単位を取得したのですが 僕の学科には無関係(選択)の科目を取ったため無駄な単位となりました。 本来だったら4年生になる頃には卒検だけだったんですけどね。   前置きはこの辺にしておいてBluetoothヘッドホンを買いました。 オーディオテクニカの ATH-DSR9BT です。 年末辺りに発売された製品で新商品であり、下位モデルとして ATH-DSR7BT があります。 今回はヨドバシのポイントが結構あったため ATH-DSR9BT を買ってみました。     外観 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO500) 一応持ち運び用のケースは付属されていますがヘッドホン自体がでかいため 持ち運びに向いてない印象。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO800) 価格が6万円近いだけあって外観はとても見ていて気持ちいい? ハウジング部分はアルミニウムにネジ留めがされています。   左側 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO800) microUSB メス(充電・PCと有線接続としても使える)(本当はカバーがあるのですが切れちゃった) ボリュームコントロール タッチ式のミュージックコントロール(?) このタッチ部分を1タップするとバッテリーの状況 2タップすると現在のコーデック(SBC,atpx,aptx HD)とか。     右側 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO800) Bluetooth ON/OFF スイッチ のみです。 PCとUSBで有線接続するときはここがOFFでも接続されます。       Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO1250) この記事で使ってるカメラがそこら辺のコンデジなのでいわゆる高級感を 伝えるのは難しいのですがアルミニウムにネジ留されたハウジングはめっちゃかっこいいです。     充電の仕方 ATH-DSR9BT は冒頭で言った通り microUSB を使って充電するのですが Android スマートフォンのときでもそうでしたが割りと貧弱すぎる(オスもメスも)ので microUSB を使って安全な充電方法を試してみました。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO400) やり方はたくさんあるのですが今回は docomoの充電アダプタの変換コネクタを使用してみました。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO320) そのままだとヘッドホン側と干渉してしまうのでコネクタ部分をカッターで取り除きます。 こうすることで…

35,000円する最高のキーボードを買ってみた「ErgoDox EZ」

タイトルを書き終わるのに5分かかりました。 ちなみにここまで15分かかっています。 買い換える前は静電容量式の「LEOPOLD FC660C/EG」を使っていましたが 最近、肩こりがひどくなってきたので半年ぶりにキーボードを買い替えました。 史上最高に良い静電容量式キーボード「LEOPOLD FC660C/EG」を買ってみた   ErgoDox EZ 画像引用 http://r-log.hatenablog.com/entry/2016/06/01/232021 ErgoDox が何なのかは説明するのが面倒なのでしませんが ErgoDox EZ は組み立て済みの ErgoDox を提供しているところ(?)です。 今回は ergodox-ez.com から購入しました。 価格は送料と関税で35,000円ぐらいでした。 今まで購入してきたキーボードの中で一番高いキーボードでした。 注文してからちょうど3週間程で届きました。 UPSからで発送されて翌日には届いた。     画像引用 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/y/yamaguchirkt/20160601/20160601224415.jpg 箱を開けるといい感じにテンションがあがる! 今回購入したモデルは全部入りのやつです。 付属品は ・キーボード同士を繋げるケーブル ・USBケーブル ・中のゴム ・JキーとFキー(凸あり)     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO400) キーボード同士を繋げるケーブルは3.5mmのイヤホンケーブルとかに使うやつだった。 もっと短いのが欲しくなる。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO500) 全部入りのモデルには横に高さを調節するためのレバー的な何かがついています。 これはあったほうが良いです。絶対に。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO250) パームレストも使うとこんな感じです。 やっぱりキーボード同士を繋げるケーブルが長すぎる気もする。     キーレイアウトの変更 ErgoDox の大きな特徴がこれです。 自由にキーレイアウトを変更できるので拡張性が高いです。 やり方はQiitaにもあるのでここでは割愛しま~す? 現在の僕のレイアウトはこんな感じです。 [crayon-5b270e182d312043234133/] できるだけ普通のキーボードのレイアウトに近づけてみた。 - と = なんて完全におかしいところにあるけど、人差し指でどうにか届く距離なのでまぁいかな…。 コードはここに置いておきます。 https://github.com/rluisr/my-ergodox-keymap/blob/master/keyboards/ergodox/keymaps/default/keymap.c     総評 まだ ErgoDox EZ が届いてから4時間ほどしか経っていませんが 今のところは快適にキーボードが打てません! ただどんどん慣れてきているので完全に慣れたら確実に良いキーボードだと思います。 肩に負担もかからずに良い姿勢でキーボードが打てている実感があるので肩こりに悩んでいる人は 本当にオススメできます。 今回は青軸にしたのですが赤軸でも良かったかなあと少し思っています。 半年周期でキーボードを買い換えるこの癖をどうにかしたい。

Huawei FITを買ってみたよ #Huawei #HuaweiFIT

2週間程前にHuaweiから発売されている低価格なHuawei FITを買ってみました。 購入してから時間が経ったのでレビューしてみようと思います。   Huawei FIT とは 価格は15,000円前後という安価な価格なのにも関わらず Pebbleのような安っぽさもないスマートウォッチです。   詳しい機能やスペックは公式サイトへ     外観 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO800) 今回購入したのは Huawei FIT/TITANUM グレー/ブラック です。 Amazonで15,498円でした。 今まで Pebble 2 + HR を持っていたのですが色合いと見た目の安っぽさに嫌気をさして 速攻で売ってしまいました…。 Pebble2 + HRが届いたのでレビューしてみる #pebble #pebble2     ちなみに初期設定は起動時にQRコードが表示されるのでそれを読み取ると Play ストアが開くのでそこでアプリをインストールします。 あとはアプリの指示に従うだけで使えるようになります。   Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO1000) 充電の仕方はスタンドに乗せる感じです。 充電スタンドがマグネットになっていて割りと強力なので テーブルの横にくっつけて Huawei FIT を充電してますが一回も落ちたことがないです。     機能 僕が買った理由は通知を受け取りたいのと、時計として使いたいだけで フィットネスに関することはあまり追求しません。   アプリ Huawei FIT アプリのトップはこんな感じになってます。 各セクションをタップすると詳細画面が開けます。     通知機能 通知のON/OFFは Huawei FIT のアプリからアプリごとにON/OFFができます。 Twitter, LINEはもちろん、Slackも通知することができました。   ヘルスの確認 バージョンアップで別途 ヘルス アプリから見るように変更になりました。   各セクションをタップすることで詳細情報を確認することができます。     まとめ Huawei FIT の良いとこ 価格が安いのに見た目が良い 通知機能もしっかりしている 充電の仕方もスマート 充電の持ちがいい(10日とか普通に持つ) ディスプレイは常時点灯で便利 手首をひねると今までの通知が見れるよ(バックライトもつくよ) 時間指定で通知をOFFにできる 睡眠の精度は割りと良い バンドの交換もできるよ 種類は少ないけどウォッチフェイスも変えられるよ   Huawei FIT の悪いとこ 通知があった後に手首をひねると時刻じゃなくて通知内容が表示されちゃう バイブレーションの種類は1つだけ 常時点灯じゃなかったらもっとバッテリー持つんじゃね? 15,000円の価格でこれなら買ったほうが良いと思います。  

Pebble2+HRを1週間使ってみた感想、良いとこ悪いとこ #Pebble #Pebble2

Pebble2を購入して数週間経ったのでまた記事を書こうと思います。 長々と長文書くのは面倒なので簡潔に書きます。 最初のレビューはこちら [blogcard url=”https://luispc.com/review/2016/11/05/8690″][/blogcard]     良い点 バッテリーは一週間以上持つ 使用しているウォッチフェイスが便利 Pebbleのアプリが地味に便利 軽い   悪い点 モーションセンサーの出来が悪い 着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる 心拍数計の精度が微妙 再接続がちょっと微妙 という感じです。     ◯バッテリーは公称通り一週間持つ Pebble2 の公式サイトには1週間バッテリーが持つと記載されていますが公称通り、一週間持ちました。 モーションセンサーはOFF、家では電源OFFの環境です。     ◯ウォッチフェイスについて Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) 僕が使っている Pebble 2 のウォッチフェイスは Activity BloxX Pro というやつ。 一番上が陽が登る時間、降りる時間、右真ん中に歩数と歩いた距離、睡眠時間、右下は気温と心拍数が表示されます。 一番下は Pebble 2 のバッテリー残量に、天気が表示されます。 めちゃくちゃ便利なウォッチフェイスですが、この Pebble 2 の色にはあんまり合わない感も否めない。 有料ですが価格は200円もしない安さ。     ◯Pebbleのアプリが地味に便利 Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO800) Pebble のアプリに Dashboard というのがありますがこれが地味に便利です。 見てお分かりの通り、Pebble 2 側からスマートフォンを制御できます。 Find Phone というのはスマートフォンで音を鳴らして見失ったスマートフォンを探す機能。 それの右がスマートフォンをロック(スリープ)にする機能、一番右下が自動輝度機能のON/OFF Find Phone は地味に便利だと思います?     ◯軽い Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO400) Pebble 2 の重さが31.7gと非常に軽いので着けていても苦にならず大変良いです。 パソコン何か触っていても全く気にならない。     ✕Pebble 2のモーションセンサーの感度が悪い Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) Pebble 2 は時計を見る動作をするとバックライトが付いて便利だな~と思ったのですが 感度が悪かった…。 普通に時計を見る動作だけだと反応せず、思いっきり勢いを付けて時計を見る動作をすると バックライトが付いてくれます…。外でそんなことするのは恥ずかしいのでモーションセンサーはOFFにしました。 もしかしたらバッテリーも長持ちしてくれるかもしれませんね。     ✕着けてないときに心拍数計がめっちゃ光ってる Canon IXY 430F (4.3mm,…

Pebble2 + HRが届いたのでレビューしてみる #pebble #pebble2

Pebble2を買ってみた。 初のスマートウォッチです? Pebble 2 には心拍数計の無しモデルもありますが 今回は心拍数計のあるモデルでのレビューとなります。     Pebble 2とは ディスプレイ部分に電子ペーパーを使い、直射日光下でも見える反射型ディスプレイを搭載、省エネルギー性能を重視。 1週間から10日の電池持ちが可能であり、Apple Watch、Android Wearとは異なる使い勝手なスマートウォッチです。 Pebble 2 は Pebble のアップデートバージョンのモデルとなります。     Pebble vs Pebble 2 Pebble Pebble 2 CPU ARM Cortex M3 64 MHz ARM Cortex M4 100 MHz APP RAM 24kB 64kB APPリソース 96kB 256kB バンド 22mm QR別売 22mm QR対応 大きさ 52 x 36 x 11.5mm 39.5 x 30.2 x 9.8mm 重さ 38g 31.7g 解像度 144 x 168px 144 x 168px スクリーンサイズ 1.25インチ (510mm²) 1.26インチ ピクセル密度 172ppi 172ppi 表示色 1 bit (白黒2値) 1 bit (白黒2値) スクリーン表面 ポリカーボネート ゴリラガラス3 スクリーン表面 曲面 平面 ボディー素材 ポリカーボネート ポリカーボネート + 10% グラスファイバー マイク × ○ 加速度センサー ○ ○ 電子コンパス ○ × 光学式心拍数計 × ○ バッテリー 最大約7日間 最大約7日間 防水性能 5ATM (50m) 3ATM (30m) 価格 HR(心拍数計有り):13,000円…

リーズナブルなNVMe M.2 SSD 「Intel 600p SSDPEKKW256G7X1」を買ってみた

明日は気温30度ぐらいあるらしいです。 そしてインターンが本日終わりました。また記事にでもします。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/25 sec, ISO800) つい最近発売されたIntel製の低価格向けNVMe M.2 SSDです。 そもそも買い替えた理由は前回記事にでもした通り、不満が多かったからです。 巷で話題の激安SSD「LITEON MU 2 PH3-CE240」は買わないほうが良いかもしれない NVMe M.2 3D NAND 256GB で1万円と小銭程度で買えます。 今回は楽天ポイントを使ったので7,000円程度で買えました!     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO800) 付属品は ・SSD本体 ・スタートガイド のみです。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/20 sec, ISO800) この基盤めっちゃカッコよくてSMIコントローラーがめっちゃ味出してます! と詳しいチップの構成などはエルミタージュさんが詳しいのでそちらを見てください。     Canon IXY 430F (4.3mm, f/2.7, 1/30 sec, ISO500) 今回は MAXIMUS VII RANGER に刺しました。 BIOSでPCIEスロットをM.2に変換すれば普通に認識してくれます。     CrystalDiskInfo です。 NICが2枚刺さってるせいで PCIe 2.0 x2 接続になってます。 PC内にホコリを絶対入れたくない主義なのでケース内ファンは全部排気です。 にも関わらず負荷をかけても41度でした。 Plextor のNVMe M.2 は割りと高温になってヒートシンクでサンドイッチするみたいなパーツがありますが そんなの必要ない感じです。     CrystalDiskMark です。 本来はシーケンシャルリードで1.5GB/s 他に大体2倍以上の数値が出ます。 今回は PCIe 2.0 x2 接続なのでどれも本来の半分しか速度が出ていません。 でもここまで速度出てれば不満はありません。 Windows Update しててもフリーズしませんし? 安心のIntel ブランドで保証も5年あります。 今回は PCIe 2.0 x2 接続で本来のスループットではありませんが価格と容量、速度、信頼性を考えたら 良い製品だと思います。

AMD RADEON RX480を買ってみたがやっぱりゴミだった

お久しぶりです。 夏休暇中ですがインターンだったり、昨日、一昨日はでんぱ組.incのライブを行っていたり色々な意味で充実しています。 そんな中で巷で有名なRADEON RX480を買ってみた。   iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/30 sec, ISO250) カメラのバッテリーが無くてiPhone 6で撮影しました。ご了承。 メモリ8GBの新古品で送料込み25kで買えました。届くのに時間がかかったけど。 モデルはいわゆるリファレンスモデルで特筆する点もありません。     iPhone 6 (4.15mm, f/2.2, 1/15 sec, ISO400) 買い換える前はGTX670 SLIで何も不満は無かったのですが世代が古くてそろそろ買い換えようと思ったのがキッカケ。 最後にRADEONを使ったのは280Xだったのでそろそろまともに動くようになったのかな?という確認もまた一つ? 環境は4画面で問題なく出力できました。     左のディスプレイにマウスポインタを動かすとこうなります。 やっぱりRADEONはいつまでもGeFroceに勝てませんね…。